奇跡の水 古代水

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古代水の特徴
地層図

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秩父古成層

秩父市大滝は、埼玉県の西部に位置し、地質学的に、秩父古生層の岩盤で山々が出来ています。これらの岩盤は、中生代ジュラ紀中~新世で、一億三千年から一億五千年のまえと考えられています。

時にみがかれた奇跡の水

カルシウムとマグネシウムの含有が非常に少ない超軟水で、メタ珪酸水素イオンや炭酸イオンが含まれ、温泉の基準値に近い量が含まれています。 採水地の秩父市大滝の地質は、石灰岩にもかかわらず硬度が非常に低いのは、地下水が流れている岩盤の中にたまたま石灰岩がなかったためと考え、その一方で、温泉水に近い成分が含まれているのは、この地下水が山体に浸みこんで古い地層によって濾過された水と、地下深くから上がってきた鉱泉水とが奇跡的に混じり合った水であることを物語っています。まさに“奇跡の水”、それが古代水です。

イメージ

栄養成分

エネルギー 0kal
タンパク質 0g
脂質 0g
ナトリウム 2.5mg
カルシウム 0.18mg
マグネシウム 0mg
カリウム 0.04mg
硬度 4.5mg/l
PH 9.6

特徴

超軟水
硬度が4.5と非常になめらかな軟水なのでとても飲みやすい。それは、地質学的にみて、断層構造で区切られた範囲に石灰岩がなかったからだと考えられます。
温泉水に近い成分
メタケイ酸水素イオンと炭酸イオン、ナトリウムイオンが主な主成分で、山体に染み込んだ地下水と地下深くからあがってきた鉱泉水とが混合した、まさに自然のブレンド水といえます。
無菌状態の水
この古代水は自噴によるもので、山奥の石清水が岩盤の中深く入り込み大気に触れることなく、無菌状態で流れ伝わっていると考えられています。

効果

切花の生命力の関連試験
切花を3種類水につけ、開花実験及び開花寿命の実験を行った。結果は・・・
※画像の花は「水道水(左)、古代水(中央)、活性剤入り水道水(右)」の順で並んでいます。
5月31日12時 観察開始
6月1日12時
6月2日11時
6月4日18時
6月6日17時30分
6月8日16時 観察終了

水の相違による開花比較表

  開花開始日時 枯れ始め日時 開花時間
古代水 5月31日17時 6月6日17時30分 144.5時間
活力剤いり水道水 6月1日7時 6月6日17時30分 130.5時間
水道水 6月1日12時 6月6日17時30分 125.5時間

古代水にいけた切花が一番長い結果となっています。

古代水で美味しい毎日を!
料理やお米を炊くときに最適です
お米をたくとき、ふっくらつやつや、料理には最適の水です。
お茶やコーヒーが美味しくなります
のどごしが柔らかくさわやかなので、緑茶や紅茶、コーヒーをいれたりするのにも適しています。

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